病院の待ち時間暇すぎたので楽しんでやった

病院の待ち時間

どうもサトウコウキです。

PCR検査の結果、陰性で病院にお金を払うついでに、薬を処方してもらいに来ました。

病院って異様に待ち時間が長くて、「人生無駄にしたわ〜」感が半端なくて嫌いです。

でも、せっかくブログ始めたんだからと思って、ネタ探しセンサーをオン!

そうすると、2つもいいことがあったんです。

身長が伸びていたことが発覚

待ち時間、内科を受診する人が集まる場所に、身長体重を同時に計る機械がありました。

「おっ!最近カイロプラクティックに通って、矯正してるから、伸びてるんじゃないか」って計りました。

実は僕、身長186センチの93キロの大男なのですが、2cmも伸びてたんです。

なんと188センチ。体重見ると小デブですね。でもでかいから大小デブとでも言っておきましょうか。

なんかね188センチって、183〜186センチ界隈からすると、ちょっと憧れなんですよ。僕だけかも知れませんが…。

190cm以上もかっけーなと思うんですけど、少し不便そうとか思います。

僕、学生時代に陸上競技の110mHをしていたんです。

当時短距離系種目で初めて世界記録を出した、中国の劉翔という選手がいました。

その劉翔が身長189センチ。実はハードル競技というのは、ハードルの高さが106.7センチで、背が高い人間でも跨げないほどの高さなんです。

当時、陸上競技の雑誌など読んでいても、110mHの適正身長は189センチなのではないかと言われていました。

そんな憧れの身長に、気づいたらあと1センチに近づいていて嬉しかった。

全国の病院は、今回僕が行った病院のように、自由に身長と体重を計れるようにしてください!

退屈な待ち時間、嬉しい気持ちになってるバカがここにいます!!!

そしてこれだけではありません。

大声でうんちの話をする人が96歳おばあちゃん

いくら身長が伸びていたと発覚したとしても、やっぱり暇なのが病院。

退屈をしてました。

そしたら横から大きな声で

「私、下痢なの!1日2回ぐらい出るわ!」

と聞こえて来るじゃないですか!

というかまず「声でけえよ」と思ったのですが、

看護師さん「おいくつですか?」おばあちゃんに負けないぐらいのでかい声で質問。

おばあちゃん「96歳よ。」と。

え?めちゃくちゃ元気じゃんと思いました。

下痢かも知れないけど、1日2回もうんちをするおばあちゃん。なかなかいないのでは?と思います。

何よりも声がデケェ。

途中から愛くるしくて可愛いとか思ってました。でもうんちの話は聞きたくなかったけどな。

その後も、

おばあちゃん「デイサービスに週3で通ってんの!今日は下痢でお腹痛くて、いけなかったわ!」と。

「え!かわいそう」って思いました。

健気に日頃の楽しみに慈しみを感じて生きてるのに、大声で元気にうんちの話をするおばあちゃん。

なんか緊急事態宣言でどんよりムード、しかも体調を崩して長期休暇を無駄にした僕は、なんだか救われた気がしました。

病院の待ち時間を退屈→有意義なものへ

今回、たまたまだけど、あの地獄のような病院の待ち時間を有意義なものへと変えることができました。

それは、おばあちゃんや身長計のお陰ではありますけど、ブログをやってたことが1番なんじゃないかなって思いました。

もしね、退屈な日常を面白くしようと思うなら、わざわざ面白いことしなくても、視点を変えて毎日を過ごしてみるといいかもしれません。

自己満足な情報発信だったとしても、僕は身長が伸びたってみんなにアピールしたいし、おばちゃん可愛かったって言いたいんです。

情報発信はどんな媒体でもいいと思うんですけど、よし!今日起こったことから、気づきを発信しようって思いながら生活することをお勧めします。

そうすると、毎日の生活がちょっとずつ面白くなるし、違った角度から楽しめると思います。

終わります。

この記事を書いた人

佐藤幸輝

WEBマーケターとして得意分野を捨てたら、コロナ禍で人口2万人弱の町にあるオープン3ヶ月目の飲食店に広告費0円で1238人集客できました。WEB職歴8年のフリーランス。現場で手を動かすWEBコンサル。小さな会社で活躍するオールインワンなWEBマーケターを増やしたい。