思わず反応してしまうブログの書き方~初心者でもスラスラ書ける~

悩めるブロガー

たくさん記事を書いてもアクセスは集まらないし、どうやってブログを書けばいいのかわからなくなってきた…

  • ブログが読まれない
  • アフィリエイトの成果がでない
  • 自分の書き方に自信がない

そんなあなたに足りないのは、思わず反応してしまうブログの書き方です。

反応が取れる記事の書き方を知らないと、100記事も書いたのにアクセスもお金も稼げなかったということが割と起きます。

でも、安心してください。

反応がとれるブログの書き方には型があります

その型は以下の通りです。

ブログ記事の型

  • タイトル(興味付け)
  • リード文(動機づけ)
  • 本文(問題解決)
    • リスト型
    • ステップ型
    • ストーリー型
  • オファー(行動の提案)

※()の中は各項目の目的です。

ブログ記事の型と、ブログを書くために持っておきたい大前提、リサーチ方法から執筆方法まで、この記事にまとめました。

上記の型に沿って記事を書けば、検索で上位表示したり、SNSで拡散されたりする可能性をグッと高めることができます。

実際に僕が指導した未経験のライターは、初めて書いた記事がSEOで上位表示されて、1記事で毎月8万PVも集め続けたことがあります。

事業を行っているお客さんは僕の指導で、広告費の削減ができたり、ブログで教育されたユーザーを集客できたりして成約率も高まりました。

僕自身もブログ記事の書き方講座を販売したり、企業ブログのコンサルティングやライティング業務を請け負ったりする仕事をしています。

ブログ記事の書き方でお困りの方は、ぜひこの記事を読んで頂きたいです。

以下の目次を確認して、全体像を想像してみてください。

全体像を捉えた上で読んでいただくと理解度がアップします。

ブログ記事の目的を間違うと永遠に読まれません

ブログ記事を書く目的はたった1つ。

それは、

読者の悩みを解決する

です。

目的がなければ、あなたのブログを読む理由がありません。

もしあなたが有名人であれば、プライベートな内容を記事にしても読まれるかも知れません。

しかし、多くの人は誰にも興味を持たれない一般人です。

そんな一般人の書いたブログを読んでもらうには、読者ファーストで読者の抱える問題を解決する必要があります。

なぜなら人間は誰しも、他人には興味がなくても、自分には興味があるからです。

読者に自分のことだと認識してもらって初めて、スタートラインに立つことができます。

まずは読者の悩みを解決するために、ブログ記事を書く意識を忘れないでください。

この認識が間違っていると集客できる記事は一生書けません。

そしてWEB上の文章は全て

人を動かす

ことを目的に書かれています。

タイトルやキャッチコピーは、クリックしてもらうために書かれています。

アフィリエイトをするとき、読者を販売サイトに誘導して商品を買ってもらいますよね。

自社商品やサービスを販売するときも一緒です。

WEBの文章は、全て人を動かす目的で書かれています。

ここで質問です!

あなたは読者の行動を変えようと意識してブログ記事を書いたことがありますか?

少し考えてみてください。

頭ではわかっていても、書き始めると忘れてしまう方が多いのではないでしょうか。

もしなかったとしても、ここから意識し始めれば問題ありません。

読者の悩みを解決して、

読者に行動を促すことを忘れてはいけない。

これがブログ記事の書き方で絶対に忘れてはいけないポイントです!

佐藤幸輝
佐藤幸輝

大前提のお話をさせて頂きました。次に記事の構成について書いていきます。読者の悩みを解決したり読者に行動を促したりする型を学びましょう!

読者の問題を解決し行動を促すブログ記事の構成とは

ブログ記事を書くときは、リサーチから行います。

これからご紹介する方法は、記事の構成を元にリサーチをします。

まずブログ記事の構成とその目的についてご確認ください。

冒頭でも紹介しましたが、ブログ記事の構成はこちらです。

構成内容役割
タイトル興味付け、クリックさせるための文章
リード文動機づけ、本文を読ませるための文章
本文読者の問題を解決する箇所。記事によって①〜③を選択する。
①リスト型読者が網羅された情報を知りたい時に用いる型
②ステップ型読者の問題を解決する方法の順番を伝える型
③ストーリー型物語から気づきやノウハウを与える型
オファー読了後の行動を促す箇所

さらにシンプルにすると3分割することが可能できます。

記事構成を三分割すると

  1. タイトルとリード文
  2. 本文
  3. オファー

①タイトルとリード文が9割

タイトルとリード文でブログ記事は読まれるかどうか決まります。

タイトルが悪ければ、クリックされなくて読まれないですし、リード文が悪いと肝心な本文を読んでもらえません。

②本文は3パターン

本文は問題解決をする箇所です。

問題解決をする記事パターンは3種類あります。

記事の型は3パターン

  1. リスト型
  2. ステップ型
  3. ストーリー型

それぞれご説明します。

②-①【リスト型】まとまった情報が知りたそうな場合に使う型

この型は主にSEOで上位表示を狙う時に使われる型です。

このブログでリスト型にあたる記事は以下の通りです。リンクをクリックすると、新しいタブで開くので戻ってきてください。

ランキング形式の記事も、リスト型です。

数ある情報をこちらで条件を絞り込んで、リスト形式にする型ともいえるでしょう。

上記の記事であれば、条件はWEBマーケティングに最低限必要な本です。条件に満たした本の紹介をしている記事になっています。

②-②【ステップ型】問題を解決する順番を書く場合に使う型

この型もSEOで上位表示を狙う際に用いられる記事の型です。

読者の抱えている問題が複雑であればあるほど、効果を発揮します。

記事に書いてあるとおり、ステップに従えば問題を解決できるパターンです。

こちらの記事では、WEBマーケティングを独学で身につけるために必要なことを、順番に書きました。

リスト型とステップ型を併用することもある

WEBマーケティングに向いている人が持つ3つの思考力【鍛え方も解説】

こちらの記事は3つの思考力とリスト型でまとめつつ、それらの鍛え方をステップ型で説明している記事です。

②-③【ストーリー型】ファン化させたい時や起きた出来事を書く場合の型

SEOで上位表示を狙うときにはあまり使わない型です。

当然ブログ記事というのは、SEOを意識して書かれたものだけではありません。

このストーリー型では、起こった出来事から、気付きを述べて、読者に新たな視点を与えたり、行動の優先順位を変えさせる型です。

例:ストーリー型の記事

この記事は僕がWEBマーケターとして上手くいった事例と上手く行かなかった事例を比べて、そこから気づいたこと(マーケティングでは教育がいかに重要か)が書いてある記事です。

ストーリーとは言い換えると、実際に起ったエピソードとも言えます。

つまり自分や誰かの話しから、気付きを共有して、この気付きは応用するとこんなことにも使えると伝える型です。

③オファーを最後にして行動を促す

当然ですが、解決策を伝えただけでは読者の問題を解決することはできません。

読者が情報を知りたいだけの可能性もありますが、行動を促す必要があります。

読者が最初の一歩目を踏み出せるように背中を押してあげましょう。

例えば、今読んでいただいている本記事であれば、ブログ記事の書き方を紹介している記事です。

この記事でオファーをだすとしたら、この記事で紹介したステップに則って記事を書いてみてください!と伝えます。

もしくはメルマガを登録してくれたら、文章だけでは伝えきれない部分を解説した動画を無料プレゼントしますとか、そういうこともできるはずです。

佐藤幸輝
佐藤幸輝

ブログ記事の構成について理解できてきたと思います。ここからさらに理解を深めるため、具体的なステップとして、リサーチ→構成→執筆の順番で記事を書くステップについてお伝えします。

ブログ記事の書き方【具体的な3ステップ】

ブログの書き方は、3ステップの作業で説明できます。

リサーチ→構成→執筆。この順番で記事を書いていきましょう。

ブログ記事の書き方

  • リサーチ
    • ライバルリサーチ
    • 読者リサーチ
    • 悩みの解決方法リサーチ
  • 構成
    • 全体構成の確認(タイトル、リード文、本文、オファー)
    • 本文構成(リスト型、ステップ型、ストーリー型)
    • SEOを意識した目次を作る
  • 執筆
    • タイトル
    • リード文
    • 本文
    • オファー

それではリサーチ方法からご説明します。

【リサーチ方法】構成を作るために調べる3つのこと

ブログ記事でSEOの上位表示を狙っている方なら、狙っているキーワードを調べて上位表示している記事を読むリサーチが主流です。

これは間違っていませんし、この方法も使います。

しかし、そのリサーチを分解してみると、さらに行うべきことが見えてきます。

3つのリサーチを行ってください。

ブログ記事執筆のリサーチ3選

  1. ライバルリサーチ
  2. 読者リサーチ
  3. 悩みの解決方法リサーチ

それぞれご説明します。

①ライバルリサーチ

キーワードやテーマについて、ライバルがどのような切り口で記事を執筆しているか確認しましょう。

まずはGoogle検索をして、検索結果を見てください。

そこで以下の3つの情報をメモなどに書き出しましょう。

洗い出すべき情報は3つ

  • ライバルの記事の型は何か?
  • 読者のどんな問題を解決しようしているか?
  • その解決方法は何か?

上記の情報を、検索の上位10記事あたりを見ながら書き出していきましょう。

②読者リサーチ

リサーチの2つ目は、読者の悩みについて調べましょう。

読者が何について悩んでいるのか?を知りたいのです。更にどんな言葉を使って悩みを表現しているかも知りたいところです。

①で洗い出した情報を元に別媒体でもリサーチをかけてください。

具体的には以下のGoogle検索以外の媒体でも、悩みに関連したキーワードを検索してみてましょう。

Google検索以外で使いたい媒体

  • Twitter
  • Instagram
  • Yahoo!知恵袋

僕がよく参考にしている媒体は以上の3つです。

読者の抱える問題を調べてみても、悩みや悩みをどんな言葉で表現しているか、見つからない時もあります。

その時は、想像を膨らませて「このキーワードを調べている人はこんな悩みを抱えているだろうな」と考えてみてください。

読者リサーチで得た情報は、この後のリード文に使います。

実際にメモ書きしてほしい読者の情報はこちらです。

読者リサーチでメモ書きした情報

  • 読者の悩み
  • 悩みを放置した未来
  • 悩みを解決した未来

ここで悩みをリストアップしておきましょう。

③悩みの解決方法リサーチ

リサーチの3つ目では、悩みを解決する方法を調べましょう。

こちらもまずは①の情報を元にしてください。

その上で、問題の解決アプローチが、以下のどれに当てはまりそうか考えてみましょう。

お客さんの悩みを解決する方法を以下の3つに当てはめてください。

  • リスト型
  • ステップ型
  • ストーリー型

リスト型で情報を網羅すればお客さんの問題は解決されるのか?

ステップ型でどんな手順を踏めば問題を解決することができるのか?

ストーリー型ならどんな成功事例があるのか

調べてみてみましょう。

佐藤幸輝
佐藤幸輝

リサーチで特に重要になるのが、どんな悩みを抱えている人に、どんな解決方法を提供するかです。まずはこれだけでもいいので、何かメモなどに書き出して考えてみましょう。

ブログ記事の構成を作成する方法

リサーチが十分にできたら、ブログ記事の構成を作ってみましょう。

ブログ記事の構成を作る3ステップ

  • 全体構成の確認(タイトル、リード文、本文、オファー)
  • 本文の中身を構成する(リスト型、ステップ型、ストーリー型)
  • 構成を仕上げる

各ステップで記事をアウトライン化していきます。

①全体構成の確認(タイトル、リード文、本文、オファー)

こちらは先程、説明した全体の構成です。改めて確認してください。

構成内容アウトライン
タイトル仮タイトルの作成
リード文読者の悩み、悩みを放置した未来、悩みを解決した未来、解決方法
本文リスト型orステップ型orストーリー型のいずれかで目次を作成※後ほど解説
オファー読者に最終的に起こして欲しいアクション

タイトルは、この時点では仮タイトルとなります。

リード文は、先ほどのリサーチで出した読者についてのことと対応しています。

本文は、次のステップで解説します。

オファーは、読者に最終的に起こして欲しいアクションを書きます。

②本文の中身を構成する(リスト型、ステップ型、ストーリー型)

全体の構成を確認したら、次に本文の中身を構成しましょう。

以下の様に本文の目次を作ってみてください。

本文の型構成例
リスト型例:コンビニで手に入るダイエット食材5選
・サラダチキン
・サバ水煮缶
・バナナ
・豆腐
・卵
ステップ型例:無理をせずリバウンドしないためのダイエット3ステップ
①発酵食品と食物繊維の摂取量を増やして腸を活性化させる
②コンビニ、ファストフード、ubereatsをやめる
③健康的な自炊を心がける
ストーリー型例:僕が3ヶ月で−15キロ痩せて気づいたリバウンドの怖さ
・3ヶ月で−15キロ痩せれたエピソード
・でも1ヶ月で10キロ戻ってしまった
・短期間に痩せるのは簡単
・ゆっくりリバウンドせずにダイエットすることを目指すべき

それぞれの型がどのような記事になるのかイメージできますでしょうか。

③構成を仕上げる

ここまできたら①と②で洗い出した内容を合体させてみてください。

先程、例に出していいたダイエット関連でご紹介します。

構成
タイトルリバウンドをしないダイエットルール5か条
リード文読者の悩み
・短期的に痩せられるけど、すぐに体重が戻ってしまう。
・リバウンドを繰り返すたびに、痩せにくくなっている気がする
・リバウンドせずに痩せる方法を知りたい。

悩みを放置した未来
どんどん痩せにくくなってしまい、最終的に痩せられなくなってしまう。

悩みを解決した未来
健康的に痩せることができて、体型をキープし続けられる。

解決方法
リバウンドしないダイエット方法で意識すべき5つのこと
本文※リスト型で作成
①リバウンドの怖さを改めて知る
 ①-①リバウンドすると代謝が○%下がる
 ①-②リバウンドすると肌年齢が○歳老ける
②腸内環境を整える
 ②-①発酵食品を食べる
 ②-②腸内細菌の餌である食物繊維を食べる
 ②-③ファストフードで腸内細菌が減ってしまう
③1ヶ月で体重の5%以上痩せない
④複数のダイエット効果があることを一度に行わない
⑤週に1日は好きなものを食べよう
オファー腸内環境から整えるために、
・発酵食品
・食物繊維
を食べよう。

or

腸内細菌を摂取できる錠剤などを紹介

or

腸内環境を整える方法を別記事で書いて紹介する

例では本文の型をリスト型を選択しています。

当然ステップ型でもストーリー型も作れるので、どの型が読者にとって良いか考えて作成してみてください。

SEOの構造にして直すと…

h1 リバウンドしないダイエットルール5か条

ーーーーー本文ーーーーーー

 h2 リバウンドの怖さを改めて知る 

  h3リバウンドすると代謝が○%下がる

  h3リバウンドすると肌年齢が○歳老ける

 h2 腸内環境を整える

  h3 発酵食品を食べる

  h3 腸内細菌の餌となる食物繊維を食べる

  h3 ファストフードで腸内細菌が減ってしまう

 h2 1ヶ月で体重の5%以上痩せない

 h2 複数のダイエット効果があることを一度に行わない

 h2 週に1日は好きなものを食べよう

ーーーーー本文ーーーーーー

ーーーーーオファーーーーー

h2腸内環境から整えよう

ーーーーーオファーーーーー

検索で上位に表示させたい場合、記事の構造が重要になります。

h1がタイトル、h2が大見出し、h3が小見出しと考えてください。

WordPress、note、はてなブログなどでブログを書く場合は、h2のことを見出し2という名称で設定ができるようになっています。

細かな表示はブログサービスによって違うので、各サービスの使い方は実際に手を動かして確認をお願いします。

執筆【記事の書き方】

ここまでくれば、あとは書いていくだけです。

文章が苦手な人でも、この時点で文章が書けないという人は、ほとんどいないと思います。

  • タイトル
  • リード文
  • 本文
  • オファー

それぞれの箇所で何を意識して書いていくか見ていきましょう。

期待されクリックされるタイトルの付け方

タイトルに入れるべき要素は以下の2点です。

タイトルの要素

  • SEOなら上位表示を狙いたいキーワード1つ
  • ベネフィット&トランスフォーメーション

まずキーワードを1つ入れてください。

この時のキーワード1つとは、【ダイエット リバウンド】などの複数語も1つとしてカウントします。

タイトルの要素で一番大事なのが、ベネフィット&トランスフォーメーションの要素を入れることです。

ベネフィットは記事を読んで本文の内容を実践した後、読者が手に入れているもの。

トランスフォーメーションが読んだ後に変化した姿です。

2つの要素を入れ込んだタイトルを作るとしたら、以下の通りになります。

痩せたあとも体型をキープ!絶対にリバウンドしないダイエット方法

青文字がベネフィット&トランスフォーメーション。赤文字がキーワードです。

まずこの2つの基本を使いこなせるようになりましょう。

続きが読みたくて仕方がなくなるリード文の書き方

リード文に入れ込む要素としては以下の5つです。

リード文の要素

  1. 読者の悩み
  2. 悩みを放置した未来
  3. 悩みを解決した未来
  4. 解決方法
  5. 権威

この5つを入れておけば、記事を読む理由は十分に作れます。

①で悩みを言語化することで、自分に関係のある記事だと判断。

②③で悩みを放置した未来と解決した未来の対比をすることで、読者のビフォー・アフターを想像させることができます。

④そのビフォー・アフターの間を埋める解決方法を示します。

⑤+αして権威として、その問題に対して、どのような実績があるのか記載しましょう。

ちなみに先程作った構成で出した本文を元に、リード文を作るとこんな感じになります。

書き出し例

  • ダイエットをしてすぐに痩せられるけど、すぐに体重が戻ってしまう(読者の悩み)
  • リバウンドするたびに痩せくくなってしまう(読者の悩み)

実はリバウンドをし続けていると、人の代謝は○%下がってしまうことが○○大学の研究結果で判明しました。

つまり、リバウンドを繰り返すと、どんどん痩せにくくなり、太った体型のままこれからの人生を過ごさないといけなくなります。(悩みを放置した未来)

でも、痩せてキレイになり、おしゃれをしたり決勝をするのが楽しい毎日を過ごしたいですよね。そんな気分になれる体型をキープし続けられたら、最高です。(悩みを解決した未来)

そこ今回、リバウンドせずに健康的に痩せていくダイエットのルールをご紹介することにしました。(解決方法)

実は、短期的であれば、ある程度気合いがあれば誰でも痩せられます。しかしリバウンドしてしまうのです。

重要なのはいかに健康的で無理なくゆっくり痩せられるか。その方法をこの記事でまとめています。

この記事は、3ヶ月で−15キロのダイエットを成功させて1ヶ月で10キロリバウンドしてしまった経験から、1年半かけて−15キロのダイエットを成功させて、なおかつ3年ほど体型をキープしてい私がご紹介します。(権威)

この続き、読んでみたくなりましたか。

このように読者の動機づけを行うのがリード文の役割です。

わかりやすい本文の書き方

本文の部分は、実際に問題を解決する方法を書く箇所でしたよね。

先程の構成で骨組みができているので、あとは間を埋めるように文章を書いていきましょう。

この部分で意識することは、以下の流れを意識して書くことです。

結論→理由や根拠→具体例→結論

実際に例をご紹介します。

結論→理由や根拠→具体例→結論の例

ダイエットにおいて腸内環境を整えることは効果があります。(結論)

なぜなら腸内環境を整えることで、脂肪を積極的に消費する短鎖脂肪酸が腸内に増えるからです。(理由)

あなたのまわりにも自分より食べているのに、自分より痩せている人っていませんか。あのような人たちの腸内環境は整っている可能性が高いです。(具体例)

そのような人たちの仲間入りするためにも腸内環境を整えることはとても効果的なのです。(結論)

以上のような文章の書き方で、目次と目次の間を埋めていってください。

全てがご紹介した結論→理由や根拠→結論の型に当てはまるわけではありません。

その場合は、書ける要素だけでも入れ込みましょう。

背中を押すオファーの書き方

最後に読者に行動を促しましょう。

いくら解決方法を提示したとしても、実際に読者に行動をしてもらわなければ、何も変えられなかったことになります。

冒頭でも述べました。文章は人を動かすためにあります。

最後に背中を押して行動を促しましょう。

ブログ記事の最後にオススメな提案は以下の通りです。

  1. 関連した別記事に誘導
  2. 問題解決のファーストステップを再度紹介して強く促す
  3. 商品やサービスの紹介

リスト型の場合は、関連したステップ型の記事に誘導することが多いです。

リスト型の多くが問題解決というより、情報提供の側面が強く、読者の抱える問題を解決できていない可能性があります。

だからこそ、問題解決に特化したステップ型の別記事を紹介するのがオススメです。

ステップ型の場合は、記事に書いた問題解決の最初のステップを再度紹介しています。

まずは一歩を踏み出さなければ問題は解決されないので。その時にリード文で使った悩みを放置した未来悩みを解決した未来なども使って再度紹介しています。

③最後に、関連した商品やサービスがあれば、そちらの紹介記事に促して、その場で商品やサービスを提案。

記事内で述べた読者の問題を解決する方法として、商品やサービスを紹介したほうがいい場合もあります。

しかし、どんな記事にも商品やサービスを最後に提案するのは違います。

読者ファーストで読者の悩みを解決することを忘れずに最後の提案を書きましょう。

佐藤幸輝
佐藤幸輝

ここまでお疲れ様でした。実践すれば間違いなく反応率が上がると思います。まずはこの記事を参考にしてブログ記事を書いてもらえたらと思います。

繰り返し読んでこの書き方を試してほしい

ブログの書き方について、書けることは全て書きました。

1度読むだけだと、なかなか理解するのも難しいと思います。

それは僕の文章力が足りなくて申し訳ないところですが、欲張りに一記事にまとめました。

でもまだ自分の中にブログ記事の型が無い方は、この書き方を身に着けて頂いたら確実に文章に反応してくれる人が増えるはずです。

ここまで読んで頂いた方に提案したいことは1つ

今回紹介したブログの書き方と自分のブログの書き方の違いを確かめてみてください。

それが今回のオファーなります。

その上で、この記事で紹介したブログの書き方を採用してくれる人がいてくれたら嬉しいです

ありがとうございました。

この記事を書いた人

佐藤幸輝

WEBマーケターとして得意分野を捨てたら、コロナ禍で人口2万人弱の町にあるオープン3ヶ月目の飲食店に広告費0円で1238人集客できました。WEB職歴8年のフリーランス。現場で手を動かすWEBコンサル。小さな会社で活躍するオールインワンなWEBマーケターを増やしたい。