WEBマーケターの単価アップ戦略

どうも
WEBマーケターの佐藤幸輝です!

フリーランスになって1ヶ月半。

3ヶ月で達成したい目標を
あと少しで達成できそうです。

その目標は半年以上の継続契約を
5件受注するということです。

フリーランスになって1ヶ月半、
今までご契約頂いた会社様が5社。
頂いたお仕事が7件。

そのうち3件が単発のお仕事で、
4件が継続的なお仕事です。

本当にありがたいです。
ありがとうございます。

あと1件継続的な契約を
受注すれば目標達成となります。

なぜWEB系フリーランスとして
独立1ヶ月半で7件受注し、
さらに4件の半年以上のご契約を
頂けたのかお話したいと思います。

この内容は全3回でお届けする予定です。
1回目はこのメールでビジネスモデルについてお届けします。

2回目はWEBマーケティングの案件を
簡単に受注するセールス方法。

3回目はクライアントの成果を出す
WEBマーケティング戦略についてです

ちなみに受注したお仕事は
・HP制作2件
・補助金申請1件
・コンテンツSEO2件
・EC集客代行2件
でした。

ただこれには当然、裏があります。

裏って書くと何か悪いことを
している雰囲気が漂ってきますが
そうではないので安心してください。笑

今までのメルマガやブログなどで
伝えてきた内容ですが、

僕の開業直後の基本戦略は
成果を出すまで低単価で手を動かすです。

だから単価は高くありません。

まず継続的なご契約を頂いている
クライアントの単価は全て月額10万円。

月額10万円で月の稼働時間は42時間程度。
週10時間程度の稼働でお仕事をさせてもらっています。

つまり時給は2380円ほど。

これはすでにフリーランスとして
活動している人からしたら
かなり低いことがわかると思います。

ただし契約が続かず
毎月新規契約を取り続けるのが
しんどいこともわかるはずです。

僕の場合は
週10時間の稼働でやりきれる
案件数が5件かなと思うので、
まず5件の仕事を取ります。

そのあと期間内で成果を出すために稼働。
ここはめっちゃ本気です。

成果が出せなかったら、
契約は継続しません。

クライアントの成果が出ていて、
なおかつ契約更新月であれば、
単価を上げてもらう交渉をします。

その時の落とし所は3つ
1.単価を上げてもらい継続する
2.単価UPを断られたら予算を増やす提案をする
3.どちらも断られたら契約を終了して新たに1社契約する

2.はあくまで業務委託契約なので、
自分の報酬が上げれなかったら、
せめて広告宣伝費の予算を増やしてもらいましょう。

その予算でさらに成果を出して
次こそ単価アップの交渉ができるはずです。

5社の入れ替わりを
極力なくすことを目指します。

最初の5社から実績が生まれたら
次に狙うのはコンサルティング契約です。

最初の5社を減らしたりして
あらたに稼働時間の少ない
コンサルティング契約を目指します。

そうすると稼働時間が減るので
5~10社ほど取れるはずです。

これが今僕が考えている
ビジネスモデルです。

売上が継続するモデルで
100万円前後で安定してきたら、
また次のフェーズに移ります。

まずは低単価で獲得して
継続してもらうことに注力する。

よく考えてみたら
ビジネスの基本です。

ここで重要になってくるのやはり、
案件を獲得するセールス力や
成果を出すマーケティング力です。

次回は、
WEBマーケティングの案件を獲得する時に
有利なポジションのとり方と作り方について
ご紹介します。

それではお楽しみに!

WEB案件が獲れるセールスの極意

この記事を書いた人

佐藤幸輝

WEBマーケターとして得意分野を捨てたら、コロナ禍で人口2万人弱の町にあるオープン3ヶ月目の飲食店に広告費0円で1238人集客できました。WEB職歴8年のフリーランス。現場で手を動かすWEBコンサル。小さな会社で活躍するオールインワンなWEBマーケターを増やしたい。