夢をかなえるゾウ2は夢を諦めそうな人に読んでほしい

どうもサトウコウキです。

前回は夢をかなえるゾウ1のレビュー記事を書きました。

夢をかなえるゾウ1は退屈で変化を求める人に読んでほしい1冊

まだ読んでいない方は読んでみて欲しいです。

1の登場人物は、主にガネーシャと主人公だけでした。

2は主人公が売れない芸人に変わり、ガネーシャだけでなく、貧乏神や釈迦が加わります。

著者の水野敬也さんがユーモアで、勝負している作品です。

読もうか読まないか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

夢をかなえるゾウ1と2の違い

大きな違いは、夢をかなえるゾウ1では、冴えない会社員で、自分の夢を思い出す話でしたが、2ではすでに自分の夢を追っている話になります。

つまり対象は夢を叶えようと努力している人になるでしょう。

冒頭でも述べました売れないお笑い芸人が主人公。

前回では、名言はガネーシャから発せられたものばかりでしたが、2は違います。

主人公に取り付いてた貧乏神「金無幸子」と釈迦が活躍するのです。

夢をかなえるゾウ2のあらすじ

いつもどおり、売れない芸人として、舞台に立つ主人公。

いつもはウケないのに、バカウケしているおじさんが話かけるところから始まります。

はい。このおじさんがガネーシャです。

主人公は、笑いの神を決める大会に巻き込まれながら、主人公が成長する物語になっています。

夢をかなえるゾウ2の魅力

  • 著者の水野敬也さんがお笑いで勝負しているところ
  • ラブストーリーを交えて、感動的なお話になっているところ

この2つです。

著者の水野敬也さんがお笑いで勝負しているところ

題材が売れないお笑い芸人なので、お笑いのネタがたくさんでてきます。これは作家として、お笑いで勝負していると感じました。

前作同様、スベるガネーシャも顕在ですが、ドッカンと笑いをとる箇所など、「本当にこの人は作家」なのだろうか。お笑い芸人では?と思うほど、よく出来ています。

ラブストーリーを交えて、感動的なお話になっているところ

この部分は、ネタバレになってしまうのですが、今回は純愛物かな?って思うような箇所もあります。

お笑い、恋愛、自己啓発と織り交ぜて、ためにもなって、笑えて、泣いてしまいそうな箇所もあるのです。

夢をかなえるゾウ2のレビュー・感想

Twitterで夢をかなえるゾウ2のレビュー・感想を探してみました。

夢を諦めそうになってる人に読んでほしい

もし、長年夢見てて、頑張ってきたことに終止符を打とうとしている人や、夢に向かって行動し始めたけど心が折れそうな人は、本作をぜひ読んで欲しいです。

「諦めるな!」「諦めろ!」とも言われないので、安心してください。

スッと今頑張っていることを肯定して、次に進める話になっています。

ちょっと笑いたくてためになる話を楽しみたい人は、手にとってみてください。

終わり。

夢をかなえるゾウ3のレビューはこちらから

この記事を書いた人

佐藤幸輝

WEBマーケターとして得意分野を捨てたら、コロナ禍で人口2万人弱の町にあるオープン3ヶ月目の飲食店に広告費0円で1238人集客できました。WEB職歴8年のフリーランス。現場で手を動かすWEBコンサル。小さな会社で活躍するオールインワンなWEBマーケターを増やしたい。